楽天市場をグラフィカルに彩る楽天GOLDについて

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通販サイトといえば、楽天が人気ですが
楽天市場を利用されている通販サイトの管理人様は
以前から楽天が行っている楽天GOLDと言うサービスはご存知でしょうか?

これは楽天が用意したデザイン用のFTPサーバーに接続し
そこに通常のウェブサイトと同じようにHTMLとCSSでデザインを組み込む事が可能になります。

以下のような特徴が楽天GOLDの特徴です。

楽天goldの容量・・・100MB ※100MB追加毎に5,000円
楽天goldの料金・・・無料(100MBまで)
楽天goldからの外部リンク・・・もちろんリンク不可!
楽天goldでJavaScriptの利用・・・利用可能
楽天goldでphpの利用・・・利用不可
楽天goldでflashフラシュの利用・・・インラインフレームで読み込む事で可能

またドメインも楽天GOLDの場合はかわってきます、
以下のようになるのが特徴です。

商品ページ:http://item.rakuten.co.jp/店舗ID/商品ID/
楽天GOLD:http://www.rakuten.ne.jp/gold/店舗ID/

申し込み方法は
7拡張サービス一覧→各種申請と設定(楽天GOLD)
で簡単に申し込みは完了します。

レイアウトなどにこだわることが出来る反面
画像を上書きした時などの反映される時間が長い場合2日程度かかる場合もあるので
localの環境でしっかりと制作を進めるのが良いと思われます。

是非楽天市場を利用されている管理人の皆様は一度お試し下さいませ。

ウェブサイトのモニタリングは既に行っていますか?

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自社のウェブサイトが知らない間にダウンしていたというお話は
中小企業の場合よくあるケースです。

というのも、自社ウェブサイトにそれだけの費用を捻出していない場合が多く
そういった場合ウェブサイトの管理や仕組み、体制がおざなりの場合が非常に多いです。

ウェブサイトのダウンが2日間誰も気づかずにそのまま放置されていた、ということも
中小企業のウェブサイトではよくある話です。

今回はそういったケースに備え、無料で使えるウェブサイトの管理・モニタリングサービスの紹介を致します。

http://www.monitoring-plus.jp/

上記サイトはモニタリングプラスと言うサイトです。

早速登録の方法を説明します。

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上記画面上の無料クリックを押します。

次に必要情報(メールアドレス、アカウント名、パスワード)を入力し、会員登録後、ログインをしてください。

SnapCrab_NoName_2016-3-2_2-18-30_No-00ログインが完了すると上記画面が表示されるので『ウェブサイト監視をする』をクリックしましょう

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上記を完了すれば設定は以上で完了となります。
これで簡易的なウェブサイトのモニタリングができるようになりますので
中小企業のウェブ担当者様は是非おためしすることをおすすめします。

 

 

WordPressアンドロイド版アプリのアップデートで指紋認証対応

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つい先日、Wordpressのアンドロイドアプリばバージョンアップされたようで、今回のアップデートでバージョン4.9になったようです。
アプリのバージョンアップによって今回から指紋認証機能がサポートされるようになり、サイトの更新などの安全性がより確保された結果になります。

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またWordpress本体の方も、深刻な脆弱性が発見されたこともあり、バージョン4.4.1がリリースされたようです。
4.4自体が発表されたのが12月に発表されたばかりなので、4.4自体の機能について簡単に開設しようと思います。

■新しいデフォルトテーマのTwenty Sixteen
■投稿を他のサイトへ簡単に埋め込み出来るようになりました。
■開発者向けにAPIの基盤RESTAPIのための基盤がコアに統合されました。タームメタのサポート、コメントクエリの改善、その他オブジェクトの対応等
■各種インタフェースの改善

などが新しい機能となっており、実際当社でも導入をしていますが、使いやすいですね。

WordPressの導入や、管理運用で、お困りの企業・ユーザー様は、お気軽にお問い合わせ、ご相談下さい。

オープンソースのソフトウェア、Open Live WriterでWordPressを投稿する方法

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以前から利用されていた、MicrosoftのWindows live Writerがオープンソース化されOpen Live Writerと名称を変更し、無償公開がされています。
各種ブログやCMSへの投稿に対応しており、HTMLの編集から記事の投稿までを基本的にはこのソフトのみで行なうことが可能です。
※以前のlive Writerと基本的な機能はそのままです。

では実際のDownloadを行ってみましょう。
下記アドレスから実際のDownloadが行えます。
http://openlivewriter.org/

Downloadしたデータをダブルクリックして

上記画面が表示されるのでNEXTで次に進みましょう。

上記のWordPressを選択し、NEXTで次に進みましょう

次にアドレスと、ID,PASSを入力する画面が出てくるので、ログインURLを記入し
通常通り、IDとPASSを入力しましょう。

警告のポップアップが出る場合もありますが、問題ないので、OKを押して次にいきましょう。
設定が完了すると、WORDのような画面になり、設定完了です。

こまかい操作方法は日本語でないので、過去のlive Writerの説明のページなどを確認しながら
実際の操作をすると良いと思います。

改めてウェブ・サイト管理者に伝えたいこと(wordpressの重要性)

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今でも静的ファイルでウェブ・サイトを管理している会社は多いと思います。
何か特殊な事情で、静的ファイルで無いと動作できない
あるいはもっとロジカルに仕組みを構築する為に、別のCMSや管理システムを採用している
という場合を覗き、ウェブ・サイトの運営にwordpressを利用していくことは必須です。

WordPressを開発しているオートマチック社によると、全世界のウェブ・サイトの22%はWordPressで
制作をされているとのことです。CMSだけで限定するとその使用率は60%以上。

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これだけのシェアをオートマチック社が独り占めしているということを考えると
オートマチック社の方向性によってWebが変化していく、といっても過言ではないでしょう。

あらゆる動的なコンテンツが盛り込まれ、モバイルファーストが実現されたWebにおいて
オートマチック社はそのシェアと開発力と資金力によってWebの方向性をハンドリングしていくでしょう。

世界のウェブ・サイトが50%以上WordPressで構築されるようになったとき
その優位性と利便性は今よりも増しているのは間違いなく
そうなった時に、静的ファイルでしか制作を行っていなかった会社は
採用している会社と比べそのノウハウが圧倒的に足りません。

しかし何らかの事情でウェブ・サイトをWordPressに切り替えなければいけない
ということになった、しかしそれでは遅いのです。

改めて、ウェブ・サイトの運営に支障がない場合は、早急にWordPressにて管理運営、そして
しっかりとした運用をおこなっていくことが重要だと当社は考えます。

当社ではWordPressの講座や、構築も行っております。
ご不明点がある場合はお気軽にご相談下さいませ。