オープンソースのソフトウェア、Open Live WriterでWordPressを投稿する方法

openlivewriter-purpleheader

以前から利用されていた、MicrosoftのWindows live Writerがオープンソース化されOpen Live Writerと名称を変更し、無償公開がされています。
各種ブログやCMSへの投稿に対応しており、HTMLの編集から記事の投稿までを基本的にはこのソフトのみで行なうことが可能です。
※以前のlive Writerと基本的な機能はそのままです。

では実際のDownloadを行ってみましょう。
下記アドレスから実際のDownloadが行えます。
http://openlivewriter.org/

Downloadしたデータをダブルクリックして

上記画面が表示されるのでNEXTで次に進みましょう。

上記のWordPressを選択し、NEXTで次に進みましょう

次にアドレスと、ID,PASSを入力する画面が出てくるので、ログインURLを記入し
通常通り、IDとPASSを入力しましょう。

警告のポップアップが出る場合もありますが、問題ないので、OKを押して次にいきましょう。
設定が完了すると、WORDのような画面になり、設定完了です。

こまかい操作方法は日本語でないので、過去のlive Writerの説明のページなどを確認しながら
実際の操作をすると良いと思います。

改めてウェブ・サイト管理者に伝えたいこと(wordpressの重要性)

a02_m

今でも静的ファイルでウェブ・サイトを管理している会社は多いと思います。
何か特殊な事情で、静的ファイルで無いと動作できない
あるいはもっとロジカルに仕組みを構築する為に、別のCMSや管理システムを採用している
という場合を覗き、ウェブ・サイトの運営にwordpressを利用していくことは必須です。

WordPressを開発しているオートマチック社によると、全世界のウェブ・サイトの22%はWordPressで
制作をされているとのことです。CMSだけで限定するとその使用率は60%以上。

a02_m

a01_m

これだけのシェアをオートマチック社が独り占めしているということを考えると
オートマチック社の方向性によってWebが変化していく、といっても過言ではないでしょう。

あらゆる動的なコンテンツが盛り込まれ、モバイルファーストが実現されたWebにおいて
オートマチック社はそのシェアと開発力と資金力によってWebの方向性をハンドリングしていくでしょう。

世界のウェブ・サイトが50%以上WordPressで構築されるようになったとき
その優位性と利便性は今よりも増しているのは間違いなく
そうなった時に、静的ファイルでしか制作を行っていなかった会社は
採用している会社と比べそのノウハウが圧倒的に足りません。

しかし何らかの事情でウェブ・サイトをWordPressに切り替えなければいけない
ということになった、しかしそれでは遅いのです。

改めて、ウェブ・サイトの運営に支障がない場合は、早急にWordPressにて管理運営、そして
しっかりとした運用をおこなっていくことが重要だと当社は考えます。

当社ではWordPressの講座や、構築も行っております。
ご不明点がある場合はお気軽にご相談下さいませ。

ペナルティ扱いになっているであろう被リンクを確認する方法

Google-Penguin

ウェブ・サイトを運営していると、様々な理由で有料なリンク、ペナルティになるであろうリンク、などなど増えてきます。
有料なリンクはそのままでいいのですが、パンダアップデート、ペンギンアップデート以降はペナルティ扱いの被リンクは
運営しているウェブ・サイトの検索順位低下に繋がる可能性が高くなりました。

1今回ままず、ペナルティになっているであろう被リンクをさがしてくれるウェブサービスと
2ついているペナルティ扱いの被リンクを無効扱いにする
を説明していきます。

まず、ペナルティリンクを発見する為には下記ウェブ・サイトへアクセスしましょう
http://akakurage.jp/
画面左上の無料登録から、会員登録をすすめます。
次に前後して、Googleのウェブマスターツールにもアクセスしましょう。

画面上の左メニューから、検索トラフィックをクリック→サイトへのリンク→右カラム内の→詳細→最新のリンクをダウンロードするボタンを選択
→CSVにて保存します。

そしてダウンロードしたCSVファイルをURLだけ残し、それ以外の部分は削除しましょう。
そして上記ファイルのhttp://akakurage.jp/
にアクセスし、ログイン後に出てくる参照ボタンからCSVファイルをアップロードしましょう。

各種項目を検討していき、問題のありそうな被リンクを発見しましたら、ウェブマスターツールから無効化の作業を行います。

詳しい作業内容は下記から参照して下さい。
https://support.google.com/webmasters/answer/2648487?hl=ja

ウェブ・サイトの読み速度のチェックと、遅かった場合の対応方法(wordpress編)

Speed-up-WordPress-Site

http://gtmetrix.com/

ウェブサイトのページの読み込み速度は、SEOの観点から考えても重要でしょう。
何故ならGoogleはユーザーにとって有益なウェブサイトを上位表示するわけで
何をもって有益かとするか、といえば、私の仮説によれば以下のような尺度があるかと考えております。

1そのサイトのページの離脱率
2そのサイトのページの滞在時間
3そのサイトで何ページ見たか

今回はこの3つを例としてあげましたが、これらはページの読み込み速度が遅いことによって
おきる原因の1つでもあります。

つまりページの読み込み速度が早いページは、サクサクと次のページに移動できるために
離脱率も少なく、滞在時間も長くなり、多くのページをチェックするようになるのです。

今回このサイトを利用しページスピードスコアがC判定以下になってしまっている場合は
早急に何らかの対応が必要になるのでしょう。

まず次の優先順位で、ページの読み込み速度を早くするようにしていきましょう
1不要なプラグインの削除
2キャッシュを活用するプラグインをインストールする
3画像の圧縮を行なう
4サーバーの乗り換えを検討する。

以上の流れにそって、対処をしていきましょう。
まず、不要なプラグインの削除は、インストールしたけれども、利用していないプラグインの削除です。
有効化せずにそのまま放置している場合は早急に削除しましょう
※プラグインによっては有効化されていなくても、削除することにより、ウェブサイトへの影響が出る場合がありますので注意しましょう。

これでも早くならない場合はキャッシュを活用するプラグインを設定し、キャッシュからサイトを読みこませるようにしましょう。
詳細は下記サイトに書いておりますので、下記サイトの手順にそって作業を行ってみてください。

http://techacademy.jp/magazine/3406

次は画像の圧縮を行いましょう、これはプラグインによって一括で画像の圧縮が出来ますので
これによって作業を一括で行いましょう、

http://webshufu.com/wordpress-plugin-smash-it-compress-all-images/

これらの方法をためして、それでも速度が改善されない場合は、サーバーの変更を検討してみましょう
レンタルサーバーによっては回線が重く、もともと何をやっても遅い場合がありますので
この場合はサーバーを変更かけないかぎりは治る事はありません。

以上「ウェブ・サイトの読み速度のチェックと、遅かった場合の対応方法(wordpress編)」でした。
またwordpressの読み込み速度のチューニングは当社でも行っておりますので
気になる方は是非ご連絡下さいませ。

レスポンシブサイトの可変を無効化する(wordopress編)

ダウンロード

wordpressを利用していると、色んなテーマがあり非常に便利な反面
殆どのテーマが最近はレスポンシブに対応してしまっている、ということは
ある意味デメリットでもあるでしょう。

とくに企業用にカスタマイズされたデザインが、レスポンシブで表示された表紙に
レイアウトは予想以上にチープに見えてしまう、といった事も多いです。

今回はwp_is_mobileの関数を利用して、レスポンシブを無効にする方法を紹介しましょう
wp_is_mobile関数はモバイル端末(タブレットを含む)でのアクセス時にはTRUEを、そしてPCでのアクセスの時はFALSEを返します
しかしこの状況ですと、レスポンシブが効いたままになってしまうので、以下の用に定義を行います。

//iphoneまたはipodで閲覧されているかどうかを判定
function is_iphone()
{
$ua = $_SERVER[‘HTTP_USER_AGENT’];
if(
strpos($ua, ‘iPhone’)!== false||
strpos($ua, ‘iPod’)!== false
)
{
return true;
}
else
{
return false;
}
}
//androidスマートフォンで閲覧されているかどうかを判定する関数
//「mobile」文字列の有無を見ることで、タブレット端末をfalse判定
function is_android()
{
$ua = $_SERVER[‘HTTP_USER_AGENT’];
if(
strpos($ua, ‘Android’)!== false&&strpos($ua, ‘Mobile’)!== false
)
{
return true;
}
else
{
return false;
}
}
//Mozillaが開発するスマートフォン用OS「Firefox OS」の判定関数
function is_firefox_os()
{
$ua = $_SERVER[‘HTTP_USER_AGENT’];
if(
strpos($ua, ‘Android’)=== false&&strpos($ua, ‘Firefox’)!== false&&strpos($ua, ‘Mobile’)!== false
)
{
return true;
}
else
{
return false;
}
}
//Windows Phoneで閲覧されているかどうかを判定する関数
//「mobile」文字列の有無を確認することで、タブレット端末をfalse判定
function is_windows_phone()
{
$ua = $_SERVER[‘HTTP_USER_AGENT’];
if(
strpos($ua, ‘Windows’)!== false&&strpos($ua, ‘Phone’)!== false
)
{
return true;
}
else
{
return false;
}
}
//BlackBerryで閲覧されているかどうかを判定する関数
function is_blackberry()
{
$ua = $_SERVER[‘HTTP_USER_AGENT’];
if(
strpos($ua, ‘BlackBerry’)!== false
)
{
return true;
}
else
{
return false;
}
}
//ガラケーで閲覧されているかどうか判定する関数
function is_ktai()
{
$ua = $_SERVER[‘HTTP_USER_AGENT’];
if(
strpos($ua, ‘DoCoMo’)!== false||
strpos($ua, ‘KDDI’)!== false||
strpos($ua, ‘UP.Browser’)!== false||
strpos($ua, ‘MOT-‘)!== false||
strpos($ua, ‘J-PHONE’)!== false||
strpos($ua, ‘WILLCOM’)!== false||
strpos($ua, ‘Vodafone’)!== false||
strpos($ua, ‘SoftBank’)!== false
)
{
return false;
}
else
{
return false;
}
}
/*****
is_ktai()、is_iphone()、is_android()、
is_firefox_os()、is_windows_phone()、
is_blackberry()のどれかがTRUEを返すと
is_mymobile()はTRUEを返します。
つまりガラケー・スマホでの閲覧時にはTRUE、
PC・タブレットでの閲覧時にはFALSEを返します。
******/
function is_mymobile()
{
if(
is_ktai()||
is_iphone()||
is_android()||
is_firefox_os()||
is_windows_phone()||
is_blackberry()
)
{
return false;
}
else
{
return false;
}
}

上記の内容をfunction.phpに記載しましょう。これで問題無く、スマホでも閲覧時に、PCと同じレイアウトが表示されます。

※参考サイト
Web Shufu